みやまえ整骨院 一般外来

成長期の痛み

考えられる理由

成長期に痛みが出ると成長痛だという言葉をよく使われますが、この「成長痛」という言葉は2つの意味で使われます。
1つは「骨端症」といわれ、成長期に筋肉や腱が骨に付く部分に繰り返し力が加わって痛みがでるものです。

成長期の痛み

もう1つは「反復性四股痛」と呼ばれるもので、心理的・精神的原因で3歳頃から学童期にかけて多く、昼間の活動に疲れて眠たくなった夜等に、太もも、膝からすねにかけての痛みで、朝には痛みが引いている事が多いようです。

行う一般外来

当院では、温熱療法に加え、筋肉等の緊張を緩めるためマッサージやストレッチ療法、運動療法を中心に行っております。
しかし、治療を続けても試合が近いからといって、痛みを我慢して運動を続けると、痛みがひかなかったり、治療期間が長引くこともあるので症状に応じて運動量に対するアドバイス等もさせていただきます。

その施術を行う理由

成長期の痛みはオーバーユース(使い過ぎ)によるものが大半なので、成長期には練習量・練習方法を考えることが重要ですが、ストレッチが不足している事も原因です。
硬くなっている状態では疲労もたまりやすく、その疲労がさらに筋肉を張った状態にし、悪循環になってしまいます。

施術後の改善例

運動量を減らし、マッサージやストレッチを行う事により、緊張している筋肉を緩め、柔軟性をだすことにより、痛みのある患部にかかる負担を減らします。
痛みの暖和をしていくとともに、怪我をおこしにくい身体に改善していきます。

  • 頭が痛い
  • 肩が痛い
  • 腰が痛い
  • 膝が痛い
  • 足が痛い
  • 手が痛い
  • 成長期の痛み